小動物

散歩の必要もなく、大きな声で鳴いたりしない上、大きくもないので、一人暮らしのお家でも飼いやすい小動物。犬や猫よりも楽に飼える、と思いがちですが一概にそうとは言えません。小さいからこそ扱いが難しかったり、病気に気づきにくかったり、注意しなければならない点もたくさんあります。
あらかじめしっかりと確認をし、生涯一緒に暮らしていけるように正しい知識を持ち、しっかりと準備をして、パートナーを探しににきてください。

種類と大きさ

小動物と一言で言っても、様々な種類の動物がいます。
それぞれ大きさも違い、飼育法や特徴も違うので、自分の生活に合った子を探してみてください。

家に迎える前に揃えたいグッズ

小動物を飼うなら、それぞれ必要なものを揃えましょう。
ケージや水槽、エサ、トイレやベッドなどの生活必需品がそれぞれあります。
快適な空間を用意して、新しい家族を迎えに行くようにしましょう。

食器

食器

エサを入れるお皿が必要になります。お皿タイプのものとケージに固定出来るタイプのものがありますが、ひっくり返してしまわないように重さのあるものか、しっかりと固定出来るものを選びましょう。水に関しても同様に、ケージにセット出来るタイプの給水器などがあります。

ケージ

ケージ

うさぎやハムスター、鳥などの場合はケージを、爬虫類や熱帯魚の場合は水槽が必要になります。小動物は基本的にケージの中にトイレなどを設置するので、成長する大きさに合ったサイズのものを選びましょう。

トイレ

トイレ

ケージ内に設置出来る、四角型、または三角型のものがあります。砂も様々な種類があるので、気に入ってくれるものを根気よく試しましょう。砂の素材によって、処理の仕方や、匂いを取ってくれるものなどメリットデメリットなどもいろいろあります。

キャリーバッグ

キャリーバッグ

うさぎやフェレットなどは病院へ連れていく際いキャリーバッグが必要です。ソフトタイプ、ハードタイプがあり、それぞれの大きさなどに合わせて選びましょう。

おもちゃ

おもちゃ

ハムスターなら回転車、うさぎならかじり木などそれぞれの生態に合わせて必要なおもちゃがあります。歯が伸びるのを防いだり、運動不足やストレスの解消になるので、必ず用意してあげましょう。

エサ

エサ

基本的には、ペットショップで与えていたエサと同じ種類のものを与えましょう。エサを変える場合は、時間をかけて徐々に変えていってあげてください。うさぎやフェレットハムスターの場合はペレットなどの総合栄養食、爬虫類には生餌が必要です。

動物病院で受けるべき検査、ワクチン、予防接種

人間と同じようにワンちゃんも様々な病気にかかります。
仔犬のうちから健康診断を受けることで、様々な病気にすぐ気づくことが出来ますし、
病院に慣れさせておくことで、いざという時に処置がしやすくなります。
また、定期的な予防接種で狂犬病をはじめとした様々な感染症を防ぐことが出来ます。
大切な家族となるワンちゃんの健康のために、かかりつけの動物病院を見つけましょう。

健康診断

健康診断の内容やお値段は、各動物病院によって変わってきますが、主に体重測定、体温測定、便検査、尿検査、血液検査、X線検査、心電図検査などがあります。
年齢に見合った体重か、健康的な体温か、寄生虫はいないか、内臓や骨格に異常はないか、などを定期的チェックすることで病気の兆候を見逃さないようにすることが出来ます。子猫のころから、問診や注射に慣れさせておくことで、いざという時に暴れることなく、適正な治療を受けさせることが出来るようになります。

混合ワクチン接種

猫ちゃんがかかりやすい病気に対する免疫力をあらかじめ高めるための予防接種です。
生後50日を過ぎたころに1回目、生後80日を過ぎたころに2回目、以降一年に1回のワクチン接種が必要です。混合ワクチンは3種、5種を扱っている病院が多く、最大7種まであり、これは予防できる病気の種類を示します。ワクチンの種類に関してはお住まいの地域や生活のスタイルによって、感染のリスクが変わってくるので、かかりつけの動物病院に相談して、ベストなものを選びましょう。

はじめに必要なしつけ

小動物もしつけは可能ですが、犬のように細かいしつけというよりは、「良いこと」「悪いこと」を教える程度のシンプルなものになります。

トイレの場所を覚えさせる

小動物の場合、トイレの場所を教えるというよりは、適切な場所にトイレを設置するのが基本です。ケージの隅を好んで排泄する場合が多いので、その場所に設置すれば、大抵の場合はそこでしてくれるようになります。ただし、食事をする場所や寝床のそばは嫌がるのでは、避けるようにしましょう。

噛み癖をつけない

幼いころに噛むことを許してしまうと、噛むことで自分の意思を聞いてもらえる(抱っこしてほしいなど)と覚えてしまいます。うさぎの場合は知らんぷりをしたり、手や足で床をたたき、音を立てて叱ります。フェレットの場合は、首をつかんでぶら下げるか、地面に押し付けるなどの方法で叱るようにしましょう。間違っても叩いたりしてはいけません。

各店舗リンク

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ペッツマックス 小倉北店
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ペットアミ 川崎店

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